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2014年1月 5日 (日)

英検1級合格記録 1次まで21日

特に中高年、純日本育ち、留学や海外赴任経験なし。1年以上の海外暮らし経験がないとまず、リスニング力は付かない。また、1年以上の英語圏滞在でも、日本人が多く居るところでは勉強にならない。ただし、中高生の女子生徒を持つ親御さんはご自分の娘をひとりで英語圏の学校やホストファミリーには絶対に送り出してはならない。もちろん、日本国内でも、いくらでも変質者はいるが、英語圏の大人には、僕らが想像するよりはるかに多くの幼児性愛者、ペデが多いと言われている。またまた、脱線だが、さて、リスニング、これは本当に難物ですね。特にパート2、結構専門的な内容が多いし、例えば今まで聞いたこともない新説や歴史的逸話なども出題される。例えば遺伝子組み換え作物でもビタミンAが強化された穀物の話や北米市民戦争、いわゆる南北戦争の英雄、グラント将軍、後の第18代大統領の歴史的再評価などが、かなりのスピードで流され、4択の中からすばやく正しい答えを見つけなくてはならない。この難解なリスニング問題が5問続き、それに間髪をいれず答えてゆかなくてはならない。そのリスニング各問題を聴き終えた直後10秒でマークシートに正しい答えの番号欄を塗りつぶしてゆく。1問2点、2問間違えても、3問6点は最低限欲しい。何度も書いていることだが、筆記だけで総合60点を取って置かないと、仮にリスニングが不得意の場合、合格と言う文字は見えてこない。リスニング問題、パート2は本当に難しい。その難しい問題で6点を取るには、リスニング問題が始まる前に2問、問題を読み込み、4選択肢のなかから論理的に有り得ない回答を、その4択の中から排除しておこう。少なくとひとつからふたつは問題を正確に読み込めば、選択肢から外すことができる。もちろん、質問は音源が終わった直後になされるので、その質問を予測し、答えも推測をつけておくのだが、それが出来れば後は自分の推測が正しかったと確認する作業だけが待っている。そうできれば、次の問題も読み込む時間、数秒だが余裕が生まれる。その余裕で選択肢を絞り込むことが、3問はなんとか正解できる可能性が生まれる。問題読み込みの訓練・ドリルを行おう。2秒で4選択肢を読み込む。その訓練をしておけば、後でまた本番で4選択肢を読める時間がとれるようになるので、ともかくここドリルでは2秒で読みきる訓練を続けよう。

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