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2014年1月22日 (水)

英検1級合格記録 最短でも2年?

何処かのブログが勝手に、このサイトを「短期間で英検上級を取得した話」?として紹介していた。誤解が広がるのが怖いので、あらためて事実を書き留めておきたい。僕は60歳になったときはまだ、現在進行中のプロジェクトで幹部を務めていた。ただ役職定年が他の上級管理職には既に適用されていたので、2年以内に現在の待遇も権限も消滅することが見えていた。どちらにしろ、62歳で現役の上級管理職は他の会社でも有り得ないことだったので、退職を見据えて、将来どうにかしなければと考えていたのだ。もちろん、64,5歳になったら子会社で、多分アジアで勤務するのだろうとは思っていたが、親会社の社長や経営幹部は、こちらが年金を満額受給できることを見越して、最低賃金で使おうと言う魂胆だ。それがともかく気に入らない。僕は6年ほどパリに勤務していたから、60歳から年間数千ユーロの年金が既に支給されていた。会社はもちろんそれを把握している。仕事は能力・技能と貢献度で計られるべきなのは言うまでもない。そこで、僕は62歳までに国家資格の通訳案内士を取ろうと考え、英検1級を取れば、一番難関の(これからは違うが)英語の試験が免除されると知り、61歳で受験を3回重ね、何度か受験もスキップし63歳で漸く1次に合格した。2次は計らずも4回受験する羽目になり、合格したときには既に64歳になっていた。そう、仕事をやりながらだが、結局中3年は掛かった。僕は凡人なので、また、準1級も受けたことがないままだったので、思ったより、2次試験に合格するまで時間がかかってしまった。従ってまだ、通訳案内士は受験していない。2013年7月に2次に受かった人が、その年の通訳案内士を受験したと、あるサイトでみたのだが、どのような方法があったのだろうか?。ともかく、僕は、今年の受験となる。受験科目が日本語での地理、歴史、常識テストだけだそうだから何とかなりそうだが、甘く見てはいけないだろう。2次については対話形式だろうから、英検の2次よりは難しくない。日本の諸々の事象を英語で語れればよいのだから。

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