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2014年1月12日 (日)

英検1級合格記録 2週間で出来ること

1次試験までちょうど2週間。「1級1次試験予想問題ドリル」を2回転させることが出来る。その上で可能なことは、土曜、祝日、日曜が6日間使えることだ。いずれの週末と祝日もも英検1次試験ドリルをこなした上で、午前、午後、夕刻のいずれか、3時間から4時間は追加で使える時間が確保できるということだ。この時間的余裕は貴重だ。この6日間をどう使うか、勝手に想定してみよう。1日4時間を追加で使うこととし、弱点克服ドリルを組み立ててみよう。

1.弱点が単熟語にあるのなら、もうこの時期では覚え切っていない単熟語は限られてく   る。合格の目安はどんな、模擬試験や過去問題を解いても8割は出来る水準だ。覚え切っていない単熟語リストを作ってみれば、その数は500語から800語だろう。一時間で20語ほど覚えるとすると、4時間で80語、6日で480語から500語を必ず克服しよう。

2.それが、長文穴埋めと内容一致なら、僕は長文問題ドリルを一冊丸ごと3回は回転させ   た。それも3回目くらいになるとほぼ答えがわかってくるが、そこでも、必ず引っ掛けの罠  に嵌まる問題が出てる。その典型例のひとつは、時制が一致していなかったりする罠だ。分かったようでも注意深く問題文を読み込み、正確に問題の意味を理解しなくてはならない。はやとちりは禁物だ。

3.それが、リスニング問題なら、過去問題を1年前分、3回までさかのぼって練習を続けよ  う、そうすれば、少なくとも、パート1は全問正解できるようになる。これで10点を稼ぎ    パート2、とパート3は5問中3問は正解出来るまで同じ問題を繰り返す解こう。その上で パート4もひとつの流れとして、前半の問題と後半の問題を聞いているだけで、その流れの変わり目が理解出来るようにしよう。その際は復習でも音声だけに頼ろう。文字で音源をを追ってはならない。話題の進め方が前段と後段では違うと分かれば、少なくとも前段の1問の4択に集中していれば、1問、2点は取れる可能性が高い。

 

 

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