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2014年1月27日 (月)

英検1級合格記録 通訳案内士への道III

昨日は一次試験日だったが、受験された方々の手ごたえはいかがだだったでしょう?感触が良かったかたは早速2次試験対策に取り掛かりましょう。1次の結果発表は2月7日(金)前後だろうから、そこから2週間後の2月23日(日)が2次試験日となる。僕はなんの準備もしていなかった2012年の7月、56点で不合格だった。もっとも、準備をしたつもりの2回目は、どの問題も分からずにスピーチは全くできず38点。3回目も不合格で、結局4回目に最低限の得点62点でめこぼしして貰ったような状態での合格。2次試験対策を語るような資格は僕にはない。ただ、もし、1次が不合格でも、スピーチ原稿を15分位でテーマを決めて書き留める訓練は作文対策にはなる。しかし、注意して頂きたいのは、英語スピーチ原稿をいくら書き溜めても、発声を伴う2分間の英語によるスピーチ対策にはならない。と言うことです。第一、5題の選択肢を予想しても、まず本番では当たらない。出来ることは表現力を増しておき、いくらでも言い換えの出来る単熟語が、自分の英語引き出しに入っていなければならないということだろうと思います。それはさておき、僕の場合、英検1級合格はあくまで、英語による通訳案内士資格を取るための手段だとこのブログ主は再三書いています。実のところもっと本番での受験科目を減らそうと「2級・日本史」検定を受検し、合格証が先週届きました。この試験は1年に1回、12月に実施される。レベルは高校卒業程度、大検認定が受けられる水準だそうです。従って中高校生の受験生が目立ち、僕のような60歳以上の受験生は殆ど見かけなかった。第一、英検1級を取っていなければ、「2級・日本史検定」を持っていてもほとんど意味をなさないだろうから、僕のような動機で受験するものは殆どいないのではなかろうか。いずれにしろ、通訳案内士試験での受験科目は「日本地理」と「一般常識」に絞られた。一般常識jは歴史と文化史が結構出るそうだから、実質的には「日本地理」に集中して、ドリルをこなそうと考えています。怠け心が検定受験の動機とは不純な動機です。「地理検定」もあるらしいのですが、検定試験実施は11月?これは受験の機会を逃したので本番受験となります。ただ、どの検定も60点が合格ライン、本番の通訳案内士は50点が合格ラインだそうだから、事前検定が有利とは限りません。それは、英検1級も同様、多分本番試験より、英検1級のほうが難しいと思います。なにしろ、TOEIC820点!で良いのですから、これだと2次のスピーチで落ちないのかなとは思いますが。

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