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2014年3月24日 (月)

英検1級合格記録 総合力としての英語

当たり前のことだが、母語だろうが、外国語だろうが、読み、書き、聞けて、語れて初めて使い物になる。自分の思いがきちんと母語及び、現在勉強している外国語で書ける。語れる。そして、外国映画のせりふが意識しなくても聞き取れる。それでやっと母語も外国語も自分のものになる。英検1級はそう言う意味では貴重なドリルではないだろうか?国内で唯一、書き、読め、話せる試験が検定と言うかたちで用意されている。相当に広い視野と知識、見識そして語れる力がないと2次まで通らない。もちろん、英検1級を取ったところで、例えば小説を読んでも全ての単熟語が理解出来るわけではない。1ページに2語ほど意味が分からない単熟語があるのは普通のことだ。3語ほどまでが不明であれば、それはコンテクスト・文脈で読み取れる。ただ、必ず辞書で確かめる必要はある。例え、推測したとおりだったとしてもそれは無駄にはならない。次回からきちんと使えるようになっているからだ。鍛錬を怠ってはならない。それも楽しく。

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