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2014年3月26日 (水)

英検1級合格記録 箔付け資格

いつも、書いていることだが、通訳案内士資格で食おうと思って、この資格を取る人は殆どいないだろう。英検1級を取っているひとはまあ、流れのように通訳ガイド試験に挑む。かく言う僕も、英検1級資格取得を2010年頃、思い立ったのは、その頃社員教育に携わっていた関係で英語の勉強を再開しようと思ったことが動機のひとつ、そして65歳以降、それなりの企業で肩書きを持っていたサラリーマンも定年後は何者でもなくなるのは寂しいと考えてたのが動機のふたつめ。その上で、何らかの仕事に不定期でも付ければよいがと考えたのがみっつめの動機。まだ、1次の邦文科目ふたつ、「日本地理」と「一般常識」は残っている。なんども書いたが「日本史」検定資格を取得したので、英語と並んで、日本史の受験は免除される。本当は「地理検定」も事前に取って置きたかったのだが、その存在を知らず受験機会を逃したのは残念だった。さて、国家資格、税理士などは天下り税理士が業務を独占しているので、食えないと何度もこのブログで書いているが、「資格を取ると貧乏になる」言う新書が出版されたそうだ。事情は異なるが、「通訳案内士」の資格は国が資格取得者の権利を守るつもりは全くなく、真逆の方向で食えない資格ではある。英検1級取得者のたんなる箔付け資格に通訳ガイド資格は成り下がっている。

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