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2014年3月19日 (水)

英検1級合格記録 通訳案内士試験にたどり着けず。

来る8月に通訳案内士試験を受けるつもりだが、ここは英検1級合格者の王道となっているように見える。伝統と王道?に従うつもりでいたが、事はそう簡単には運ばない。自らの甘い考えが災いし、2次試験に落ち続けたブログ主は、昨年2013年に受験するつもりでいた通訳案内士受験機会を逃していた。それは2012年の6月に1次試験に合格したので、片手間ではあったが「日本歴史」の勉強を始めていた自らの思惑があっさり外れたからだ。2次試験を甘く見ていたのだ。甘く見た根拠は、英検公式サイトで2次試験合格率は60%と記載されており、馬鹿なブログ主はそれを簡単に信じてしまったからだ。大体、2次試験用のドリルそのものが殆どない。辛うじて旺文社から1冊、2次試験用ドリルCD付が出版されているが、これでどう勉強しろと言うのだろう。この参考書を1冊読んだところでスピーチ力は付かない。実践スピーチの用には立たないのだ。2次スピーチは相手があってのことなので、これは致し方のない面もある。実際のところ、どう勉強したらよいかも分からす、1回目受験に望み56点であっさり落とされた。その後も落ち続けて、4回目で辛うじて合格点を貰った。それが2013年の7月7日の試験、受験願書の提出は6月下旬で終わっていたから、昨年は受験そのものが出来なかった。自業自得ではあった。ただ、平行して勉強を始めた「日本歴史」には2次試験合格後、本格的に取り組み、12月1日、早稲田大学で行われた「歴史検定」に合格し本試験での「歴史」受験は免除されることになった。次に勉強すべきは「日本地理」この科目は中学レベルが中心になり、日本の観光地や国立・国定公園、日本の世界遺産に特色ある伝統産業や工業産品を押さえておけばよさそうなので、さほどドリルに苦労はしないだろう。「日本歴史」は高校卒業レベル、それも「日本史B」レベルなので結構骨があった。

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