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2014年3月13日 (木)

英検1級合格記録 リスニング力を養う

1次試験はまた、2014年の第1回が6月に行われるが、リスニング試験も合格を阻む大きな壁のひとつだ。リスニング・テストは簡単には克服できないと良く言われるが、それは多少の訓練をしたところで点数が簡単に短期間では上がらないからだ。特にパート3が難しくなったと聞くが、それでなくともパート3は複雑な課程を経て正解にたどり着かなくてはならない。そのパート3が難しくなったのでは、はっきり言ってお手上げだ。従来からパート1しか比較的簡単ではないからだ。パート2は理系、文系の入り混じった結構高度な論文だ。僕は理系ではないが、遺伝子組み換えやHIV、自然科学などのオリジナル・テキストも多く読んで来たのでリスニング問題は米国の歴史などと並んで理解出来なかったわけではないが、それなりに広範な知識は必要だと合格後も感じた。パート3は冒頭に状況条件が書かれており、それを頭に入れる必要がある。そして、問題文が聞こえて来るその間に4択をすばやく読み、質問音声に集中しながら条件にあった答えを探し当てなくてはならない。もちろん、引っ掛けも随所にある。これでパート3が難しくなったら実のところお手上げだ。余程無意識に、聞こえてくる状況音声と質問音声が理解出来ない限り高得点は難しいのではないか?もちろん、徹底的に耳を鍛えてリスニング音声を理解することは可能だ。救いは生の色々なアクセントのある英語音声を聴くわけだはないので、イギリス英語と米国英語のきれいな音声に慣れれば聞き取れるようになれることだ。

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