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2014年3月29日 (土)

英検1級合格記録 2次でも悪戦苦闘!!

そう、2次に有効な参考書などないのではないかと、僕は思っている。1次試験用過去問題CDには2次試験用のモデル・スピーチがついているが、これは付録のようなもので、こんなものを聴いても参考にも何にもならない。そのまま、覚えるわけにも行かないし、2次スピーチ受験者にどうしろ言うのだろう。やるべきは1次筆記試験用に出来るだけ多くエッセイをまず書く。

しかし、いくらエッセイを書いたところで、これがそのままスピーチに使えるわけではない。これも書いたものを覚えようとしてはいけない。テーマに対して何でもいえるように自分を鍛えないとスピーチは難しい。ここでは、モデル解答を参考に自分なりの言い換えが出来るようにスピーチしながら散歩をするのだ。一日1時間で3問から4問をテーマとして掲げ、声に出してスマホにスピーチを吹き込む。もちろん、2分以内でスピーチは完成させる。それを何度も繰り返す。これを半年も続けると、モデルエッセイに掲げられているテーマに沿って何でも語れるようになる。か、そんな気がしくる。それをともかく、繰り返して練習する。試験日、本番ではまず、自分が準備したテーマが出題されることはまずない。言い換え、自分の考えを簡単な英語で語る。そして、1分30秒以上、1分50秒くらいで終わるように自分を訓練する。最初は時間は計れないが、スマホのストップウオッチを利用しながらスピーチを繰り返しているとなんとか時間で収まるようになる。それでも、独学を貫いた僕は3回、その後も2次受験することになる。22,3歳でフランス語を独学で使えるようになった経験から、外国語は学校で習う必要はないと言う信念があるからだ。それにしても時間と金は別に掛かるのだが。

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