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2014年3月29日 (土)

英検1級合格記録 実は難しい2次スピーチ

漸く1次試験を突破した受験生が2週間後に向き合うのが2次スピーチと質疑応答だ。1次試験合格発表後、受験生が検索して参考にするのが、英検の公式サイトだ。そこには2次試験合格率は60%ほどと書いてある。殆どの受験生はもちろん、それを鵜呑みにする。僕もそうだった。同じサイトにアニメで2次試験の模擬体験が載せられているが、あれは冗談だろうか?これは全く受験の参考にはならない。2次スピーチ用参考書も数はすくない。まあ、1次を突破して2次に向き合う人がそもそも少ないのだから、2次試験用参考書を出しても商売にはなりにくいのだろう。しかし、これが、参考にならない。全く役に立たない。ここはDVDなどで模擬訓練しないと、つまりは立体化したスピーチ訓練をしないと、本番に対応出来ないのだろうとは思う。初回合格者が2次試験を直後に受ける、その1回目は除き、その後3回、1年間に渡り1次免除枠を使い、2次スピーチ・面接受験が出来ることは皆さんご存知だが、公式サイトで発表されている60%と言う合格率をそのまま信じてはいけない。もちろん、英語での発表に慣れている方は1回で合格出来るだろうが、そうでない受験生は、そもそも英語でのプレゼンや自分の意見を発表することに慣れてはいない。抽象的な内容のテーマや社会、政治的なスタンスを日ごろから考えていないのだから、英語で、即興で発表出来るわけがない。2次スピーチの合格率は25%位、1回の受験では4人に1人位しか受からないと考えて、十分に準備して掛かるべきだと僕は考える。

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