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2014年3月18日 (火)

英検1級合格記録 実は難しい2次試験

2013年の7月12日に漸く2次試験を突破したが、1年間6回の受験を要した1次試験突破後、英検の公式サイトで2次試験の合格率は60%と書いてあるのを見て、それを鵜呑みにした自分は馬鹿だった。だいたい、2次試験を甘くみることそのものが間違いなのだ。僕らは学校で小学校から高校まで自分の意見を積極的に発表する場など与えられなかったし、その訓練もさせられなかった。その上、抽象的な事柄や哲学的思考も一度も訓練を受けていない。英検2次では自分の意見を、軍事、科学、政治、国際政治、医学、医療、社会福祉、安全公安、社会福祉、医学、遺伝子組み換え、生命倫理などの題材を1分間の5択課題選択・思考、そして2分間で自分なりの論理展開でスピーチを行い、その根拠、裏付けについて、日本人と英語ネイテイブ試験委員との間で対話が行われる。これははっきり言って無理だ。別に学校に通い訓練を受けたほうが良い。ぼくは外国語はなんであれ独学で良いと言う信念を持っており、最終的には、フランス語も英語も全くの独学だったが、きちんと使えるまで悪戦苦闘して来た。2次試験の1回毎の合格率は25%位のものだろう。つまり、1回ごとに4人に1人しか受からない。なめて掛かるとひどい目にあう。かなりの準備をして来てもこの結果だろう。

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