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2014年4月29日 (火)

英検1級合格 通訳案内士 富岡製糸場

今日は歴史と地理に関連して今、話題の「富岡製糸場」について書いてみたい。

実は2013年12月01日(日)に受験した「歴史検定2級」に江戸時代の絹産業について出題されていた。その問題は下記のようなものだった。 
<一部抜粋>
1.さらに18世紀後半になると、上野の(桐生)を中心とする北関東の絹織物生産も発展し、西陣織などと激しく競合するようになった。(北関東は背後に養蚕地帯を有し、また市場機能を強めた巨大都市江戸に近接していた)ため、原料となる生糸の入手や…。
黒字は空欄の回答。
次は「日本地理」ナツメ社からの抜粋。<群馬県>
2.工業では古くから「東の西陣」と言われた桐生一帯に絹織物中心の繊維工場が発達し、明治時代の殖産興業の中で富岡に官営製糸場が開設され、…。
最後に歴史年表から、
3.1872年 富岡製糸場が作られる。日本初の器械製糸工場。
前年、71年に廃藩置県、翌年、73年は徴兵令と地租改正開始。富岡製糸場がいかに大切な近代化の柱だったかが、分かる。片倉製糸は毎年1億円を掛けて工場を保存してきたと言う。中々偉い企業もあるものだ。

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