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2014年4月29日 (火)

英検1級合格記録 受験生に連休はない!

僕は知らなかったが、「通訳案内士」の今現在まででの難易度は「税理士」、「社労士」、「司法書士」の難易度と同様のようだ。食えない資格の割りには大変だなと他人事のように思うのだが、これは英検1級+英語通訳案内士で同等と言った感じではないだろうか。と勝手に想像している。「司法書士」と聞くと、昔、40代のころ、田舎の高校の同窓会で出くわしたある出来事を思い出す。その「司法書士」になっていたある同級生は名刺を出しながら、「司法書士」の肩書きが付いた名刺を僕に手渡しながらだが、、「どんな仕事か知らないだろうけど」のたまわった。彼は僕らの出た高校に隣接する県庁所在地で開業していることは、その貰った名刺上の事務所住所を見れば、一目で分かることなのだが、僕は、彼と名刺を交換しながら、その夜郎自大ぶり、田舎者ぶり(失礼)に驚いた経験がある。僕は一応神田、御茶ノ水界隈の誰でも入れる私大法学部に合格しており、学費が都合出来ず、地方都市の法学部に翌年入りなおしていたので、司法書士のなんたるかは当然知っていた。地方都市に長く住んでいると、本当に視野が狭くなるのだなとつくづく感じたものだった。

<閑話休題>
さて、英検1級1次、6月8日(日)にまた、試験日はやってくる。1年3回受験できるので、15,6回の受験は当たり前のようなものだが、ちなみに僕は、6回、2年、1次試験突破までかかった。準1級を受けたことはない。現役のサラリーマン時代、60歳を過ぎてからの受験だった。最後の3回は79点が2回で合格時85点だったから、実質1年の準備で基準点には達した。コツはない。ともかく、ひとの遊んでいる時間に勉強すること。現役のサラリーマン、学生がフルに時間が使えるのは週末と祭日だけだ。それと通勤時間。通勤時間だけで1次に合格したサラリーマンの体験談も英検サイトには載っている。そう、この連休中に弱点を克服しよう。せめて、1日8時間はドリルをこなす為だけに使おう。遊ぶの合格してからにしよう。

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