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2014年4月18日 (金)

英検1級合格 通訳案内士 地図を読むII

まだ、本試験まで4ヶ月ほど間はあるが、他の国家試験の受験予定もあるので早めに受験科目のドリルは終えておきたい。一度だけ、それも初めて「日本地理」問題を解いただけなので、偉そうなことはいえないが、「日本地理」科目受験の為に押さえて置かなければならないポイントがある。

それは、例により小学生用受験参考書「力の5000題」の中にヒントがあると考える。
1.冒頭に日本の国土に関する設問があるが、これらの問題は、第一章「日本の国土」を良く読んでいれば、回答できる。もちろん、問題そのものの答えがあるわけではないが、類推は利く。そう、基礎を押さえて置くことは重要だ。「日本の国土」問題は必ず出題されるのだから
試験勉強も汎用性を考えよう。基礎問題は変わらず出題されるだろう。
2.僕が苦手とする地図を読む問題、これも「1 地図のやくそく」を良く読んでいれば、設問がどんなものでも答えられるだろう。地図記号についても、もちろんそのまま出題されるわけだはないが、主要な地図記号を押さえておけば、これも推測で正解に辿り付ける。
3.ドリル中の「4.日本の山地・火山」を読んでいれば、これも類推が利く問題が出題されている。
結論:どんな参考書、教科書も冒頭の50ページの勉強を疎かにしてはならない。
これは別に「日本地理」に限らない。例えば「日本歴検定」試験を本試験免除の為に昨年受験し、検定には合格したのだが、そのために問題集を解いてみた。その経験から言えることだが、「詳細・日本歴史B」(山川出版)教科書も冒頭40ページから結構出題されている。例えば、好太王碑の碑文倭王武の上奏文などに絡む問題の多くは冒頭の30ページに記載されている。やはり、参考書や教科書は頭からないがしろにしてはならない。 
さて、別の話題。上信越国立公園から 妙高・戸隠を分離することが決まったようだ。
これで、国立公園は32箇所になる。

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