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2014年4月25日 (金)

英検1級合格 通訳案内士 一般常識問題

2013年度、昨年の「一般常識」問題を30分で解いて見た。本来の制限時間は40分。過去問題集は買ったことがないので、ハローアカデミーのサイトから問題だけ抜き出し、試しに解いてみた。結果は100点満点中の82点。この「通訳案内士」試験のための準備はしなかったのだが、就職用「一般常識参考書」を一冊、区立図書館から借りてきて読んだだけで、模擬試験代わりに解いてみた。以下は自分の為のメモで、不正解、知識がなかった事柄を列記してみた。

1.GDPデフレータ、物価の動向を示す指標とか、単語すら知識なし。
2.TOB、分かっているつもりでM&Aを選ぶ、引っ掛けに掛かる。take over bid 、
  知ってるつもりが一番たちが悪い。
3.企業の社会的責任(CSR)をコーポレート・ガバナンスと言う引っ掛けの罠にまた
  はまる。
4.日本のあらゆる種類のネット接続利用人口は9,610万人に。これも無知だった。
5.日本初の国立公園、戦前の昭和11年指定。箱根、日光は知っていたが、正解のうちのひ  とつ、  瀬戸内海は知らず。これもうろ覚えの罪。
6.国連加盟国、193ヶ国を知らず。日本の国連分担金負担割合 10.83%を20.57%だと思って  いた。 世界一の負担率なのだからと思ったのだが。
7.2012年9月19日に環境省外局として設立された原子力安全委員会を知らず。
以上、確かに傾向は読めない。参考書は参考にならない?ようだ。言えることは政府観光局のサイトは一度覗いてみる必要はたしかに、ありそうだ。

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