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2014年4月18日 (金)

英検1級合格記録 通訳案内士 地図を読む!

日本地理、昨年の問題を解いていたのだが、本試験問題には、僕が苦手とする地図の読み方が10問出題されていた。その中で比較的難しいと思われたのが、1.方角を問う問題。2.等高線の高さを問う問題。3.距離を測る問題の3問。10問中3問間違えてのだが、驚くべきことに、「力の5000題」の冒頭に近いページを読み直してみると、地図の読み方がきちんと出ているではないか。小学校の教科書、参考書を馬鹿にしてはいけない。話しは上の問題とは関係ないが、例えば、先日、神社建築と神主について、広尾の図書館、それも小学生コーナーで調べてみたのだが、神主の階級、禰宜や権禰宜について解説がされていた。神主の階級なんて何も知らなかったので大変驚いた。また、日本文化史、仏教史については司馬遼太郎の著作は大変、役に立つ。僕は、多くの方も同じようなものだろうが、仏教については何も知らない。キリスト教については、仕事との関係もあり、新旧聖書は読んでいるので、そちらのほうが詳しいくらいだ。さて、仏教については、何も関心はなかったのだが、司馬遼太郎の著作を何度も読むうちに「空海の風景」も読むことになり、結構それで、仏教史も理解出来るようになった。それが、多分日本文化史理解の手助けにはなるのだろう。これは大江健三郎の作品を若い頃に殆ど読み、身に付いた作法だが、大江は、「好きになった作家の著作は全て読むようにしている」とどこかのエッセイで書いていた。僕もそれを模倣し、好きな作家の作品は、例え興味のないテーマでも読むようにして来た。それが、個人の視野や知識の幅を広げる働きをする。

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