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2014年4月28日 (月)

英検1級合格 通訳案内士 「日本の地理と歴史」

通訳案内士の勉強を続けている。先週、広尾の渋谷区立某図書館で「図解雑学・日本の地理」ナツメ社刊を見つけ、2週間期限で借りて来た。もっとも、大抵の図書館はウェブ上で、もう1週間は延長できる。さて、この「日本の地理」、見開き2ページで、最低限必要な情報は詰まっているようだ。数日前に、昨年の問題を20分で解いてみたが、100点中77点だった。合格レベルは60点、本試験前に2012年の「日本地理」問題も解いてみるつもりだが、それ以前の過去問題も問題集も買うつもりはない。おそらく、試験傾向が大幅に変わっているだろうから、それ以前の問題集の購入は無駄使いとなる恐れが高いからだ。話しは昨年、受験した「歴史検定・日本史2級」に移るが、この「日本史検定」僕には結構難しかった。殆どが4択マーク・シート方式で、一部筆記が課された。辛うじて64点での合格、高校の「日本史B」レベルだから、ある程度難しいのは分かる。この日本史の勉強も、英検2次と平行して勉強していたので、結構大変だった。この「日本史検定」の直前に、目黒区立図書館で、「図説日本史」を一度ざっと読んでおいたのが、やっとのことでの合格につながったのだろう。実際の検定試験では、近代史から現代史も出題されたのだが、この「図説日本史」で記憶の上塗りをやったおこなかったら、多分落ちただろうからだ。日本史は古代史の冒頭と現代史に穴を開けておくと失敗する。

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