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2014年4月17日 (木)

英検1級合格 通訳案内士 地理問題を解いてみた

さて、今朝のブログの続き。2013年度の「地理問題」を20分で解いてみた。僕は肝心の問題集も手元にない。それは英検1級で、英語本試験を免除にしてやろうと思っていたので、「通訳案内士試験問題集」は持っていないのだ。日本史も今朝、このブログで書いたように、2012年6月の英検1級1次合格直後から日本史は山川出版の「日本歴史B」を買っただけで、英検1級2次受験中に「日本歴史2級」検定を取ろうと考えていて、そちらも無事取得出来たので「通訳案内士試験問題集」は実際のところ必要ないのだ。実は「日本地理」検定と言うのもあると後で知り、そちらは受験の機会を逃し残念だった。そう、通訳案内士本試験の前に、殆どの科目は本試験免除になる制度が実はあるのだ。ただ、英検1級は1次、2次とも結構難しいので、本試験免除の近道にはならないといっておきたい。本試験のほうが多分楽です。受験はしていませんが。その証明のようなものですが、「きんちゃん英語学習日記」ブログ主さんは英語通訳案内士資格をお持ちですが、英検1級1次を15回受験なさっています。さて、「日本地理」は昨年の問題を今朝思い立って、8時ごろから20分で解いた。結果は100点中77点。勉強方法は、今は全く更新されていない、2009年版の「通訳案内士試験をはじめからていねいに」にサイトに載っていることをそっくり真似をしただけだ。そのサイトのアドバイスに従い「力の5000題」(教学研究社監修出版)、小学校高学年の私立中学受験参考書と「自然公園への招待」(財団法人国立公園協会編及び出版)を購入し、「力の5000題」問題を解き、日本白地図に必要と思われる情報を、この2冊から書き込んでみた。その直後、本試験の過去問題は全く見たこともないまま、出来るだけ短時間で解いた。結果は77点と、別に誇るような点数でもないが、件のサイトのアドバイスに従えば、ほぼ合格点を取ることが出来ることは分かった。もう1回、「力の5000題」は歴史や社会も問題を解いてみて、それで「一般常識」の基礎ドリルとしたいと思っている。小学校6年の教科書を馬鹿にしてはいけない。結構解けない問題もある。その2クールが終われば、「通訳案内士本試験」の準備は終了だろう。日本文化史や歴史は、今、司馬遼太郎を読み直しているところだ。日本史や文化史を別に勉強してから司馬遼太郎の著作を読むとより、氏の小説や紀行文は理解が深まることも今回発見した。

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