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2014年4月11日 (金)

英検1級合格記録 リスニングテストのコツ

100分の筆記試験が終わるとへとへとになっているのが、普通の受験生の心理、身体状態だろう。それでも、昨日のブログで、出来れば15分最低でも10分、リスニングテスト前に問題をざっとでも読む時間が取れれば、リスニング問題の出来はかなり違うだろうと書いた。リスニングテストはある年齢以上の受験生にとっては非常に高いハードルとなりうる。例えば「きんちゃんの英語学習日記」ブログ主さんは英語通訳案内士の資格を持つ、理系で、現役の勤め人。そして英検1級合格を目指す受験生だが、既に15回は受験を繰り返されている。その失敗の壁はずばり、リスニングテストだと言う。長文一致も壁のひとつそうだが、こちらは出不出来に、毎回差があるそうで、一貫して厳しい結果を甘んじて受けざるを得ないのはリスニングテストだそうだ。それにもまして、前回は、組み立てが3段構えで出題構成は普段から複雑だが、流される問題音声そのものはやさしい部類のパート3が難関化した。これではパート4がすこしやさしくなっていたとしても、パート3の5問10点に対して、パート4の配点は2問4点なのでバランスが悪い。リスニングはパート2、3,4と事前に目を通し、4択の中から問題文として主旨から外れているものを排除しておき、3択から正解を選ぶ準備をしておこう。これで、正答率はぐんと上がる戦術が取れる。

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