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2014年4月 2日 (水)

英検1級合格記録 リスニング力を養う

1次試験の最難関は全ての筆記試験が終わって、受験生がへとへとになってからやってくる。筆記の100分も最後の英作文で時間が足りないままやっとのことで書き終える。そして、それからの34分。集中して耳と頭脳と手と目を同時に働かせないと27点。合格者の平均点は取れない。大方の受験生は、この27点はとてつもなく高い得点だと考える。そう、合格者でも、日本を離れたことが無い。生きた英米会話をじかにこなしてきた経験がない。英語圏に住んでことも、3ヶ月以上滞在したこがないひとはには難しい。かく言う僕も26点が最高点だった。そそれは合格前の1回。合格したときは25点。筆記は60点の合計85点だった。2012年の第一回目のことだ。さて、リスニング力、イギリス語でも聞き取れるようにしておかないと2次でえらい目に遭うこともある。僕は1回目の2次スピーチではかなり豊満な英国人女性が試験委員で、何を言っているのか良く分からず、相手の僕の言っていることが良く分からないといわれ、まあ、スピーチもひどいものだったが、56点でいきなり落ちた。したがって、CDで練習するなら、イギリス語、アメリカ語を有る程度混合した教材を使ったほうが良いだろう。1973年、23歳のころ、パリからロンドンへ出張し、underground]に乗るのにいちいち窓口で切符を現金で買うのだが、降りるべき、目的駅を何度発音しても通じず、往生したことがあった。イギリス人の英語はアメリカ人のものとはやはり別物だ。そこでリスニング力についてだが、これを鍛えるのはWOWWOWの映画を観たりするのが、やはり良いと思う。映画のせりふが8割方聞き取れるようになれば、リスニングテストでもきちんと聞き取れる目安になる。英語・米語取り混ぜて色々な映画を楽しんで欲しい。英語は楽しんで覚えよう。

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