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2014年4月 4日 (金)

英検1級合格記録 通訳案内士試験 (伝統産業と文化史)

日本地理は伝統産業の続きを勉強した。東日本の伝統産業は南部鉄器(岩手)で始まり、伝統こけし(宮城)、天童将棋駒(山形)、小千谷ちち”み、十日町かすり(新潟)、伊勢崎がすり(群馬)、結城つむぎ(栃木、茨城)、松本家具、信州つむぎ(長野)、江戸木目込人形(埼玉)、箱根寄木細工(神奈川)、甲州水晶貴石細工(山梨)などが、東北から関東甲信越まででは上げられている。(力の5000題より) いずれも用意の日本地図に書き進めて覚えるようにしている。「一般常識」でも伝統産業はいくつか出題されるようなので、一通り日本全図に書き加えるようにしている。これに日本文化史を加えると「一般常識」試験の5割位はカバーされると「通訳案内士試験をはじめからていねいに」ブログ主さんは書いている。そのアドバイス通り、文化史も自分なりに一冊の小型ノートに、携帯できる分量でまとめてはいる。もちろん、全て覚え終えている訳ではないし、その必要もない。文化史は一覧できるかたちにまとめ、年代順に、簡潔に読みきれるようにまとめられていれば良いだろう。

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