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2014年4月27日 (日)

英検1級合格記録 1次リスニングの壁 

6月08日(日)まで、5週間しかないと考えてドリル・プログラムを組んだほうが良い。最後の1週は「7日間で完成1級予想問題ドリル」で最後の仕上げをしたほうが良いと思うからだ。そのほうが、臨戦態勢で臨め、そのまま8日の本番に突入できるからだ。そんな中、やはり、リスニングの壁が合格を阻むのだろう。まず、相当高度な単熟語力がないと問題文を瞬時に読み込めないし、リスニングでも単熟語がヒントになり問題を解く鍵になりうるからだ。全体文を聞いても分からなくとも、キーワードが聴き取れれば、正解に辿り付けることもあるからだ。そのためには1級レベルの単熟語はどうしても身に付けておかなくてはならない。それが、リスニング問題を解く鍵だからだ。実はリスニング力はなかなか、簡単には身に付かない。初めて聴くトピクスが殆どだからだ。そんな中で1次試験、リスニング試験で、完璧に聞きとれる力が簡単に得られるとは思うわないほうが良いと繰り返す。1000語以上の単熟語力があれば、問題文が聞き取れるかも知れないが、13000語が身に付いて、漸く安心だと考えたほうが良い。難解な単語を含んだ問題文を完全に聴き取り、その上で4択、選択作業をする。これは模試ドリルを徹底的にこなし、同時作業に慣れるしかない。瞬時の読み込みと聴き取る力がついていないと、リスニングはまた壁となるだろう。

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