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2014年4月15日 (火)

英検1級合格記録 1次突破は単熟語力

英検1次試験対策では何故か、単熟語力があんまり重んじられていないような気がする。多分、努力の割りには点数がすぐには上がらないのが理由のひとつ。そして、もうひとつは25点満点でも各問配点が1点だけだからだろう。英検1級レベルになると単純に難解単熟語をただ、覚えようとしてもうまくは行かないことが多い。そのことも単熟語力を強化しようと言う受験生に冷たい講師陣や、アドヴァイス、コメントが多い理由だろうか。だが、単熟語に強いことは1次合格のコツのひとつだ。その理由の第一は1次試験の勉強を始めても、8000語ほどの難解な単語が理解できるなら、受験の入り口でたじろがずに済むからだ。そして、もうひとつ、1次試験が受けられるだけの単熟語力があれば、追加で3000語ほど難解単語をマスターするだけで良いことになる。時間は短縮できるし効率的でもある。そして、10000語以上の難解単熟語をきちんと身に着けている受験生は長文になれていると言うことだろうし、なんといっても難解長文を読みきるだけの集中力と英語スタミナがあるということだ。従って、長文内容一致問題を解けるようになるのは時間の問題だ。それは単純に、長文問題を解く技術が課題であって、実力の問題ではないからだ。徹底的に長い英文を読み込もう。それも、自分の実力より少し上のものを。

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