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2014年4月10日 (木)

英検1級合格記録 1次 時間配分

1次試験、リスニングで何とか、合格点の20点以上を取るためには、筆記試験では100分の制限時間をぎりぎりまで使うのではなく、90分以内で終わらせたい。そのための時間配分を考えると下のようことになる。

パート1.単熟語はどんなに掛かっても17分、理想は1問30秒以内、きちんと問題を読み、その上で正解にたどり着きたい。1問30秒は時間がありそうだが、実際は超難解な単語問題が続くので、連続して分からす、鉛筆が止まってしまうとどんどん時間は過ぎていってしまう。
ある程度は想像力も働かせ、単語の原形から名詞、動詞、形容詞まで考えれば分かる問題もある。合格者でも平均25問中17,8問しか出来ないので、少なくとも合格者の平均を上回るよう、スピード感を持って15,6分で解き終わろう。25問で20点は取りたい。
パート2.長文520語から570語までの穴埋め問題が2題、穴埋めはそれぞれ3問、各1点。ここはざっと読み流そう。全体を読み、意味を捉えられたら、一気に3問の穴埋めを,その問題文をひとつのテーマで捉え、全体文の意味の流れを意識しながら、埋めてしまおう。ここの6問、6点で時間を取られるのは勿体ない。6点中4点が取れれば良い。無駄な時間を取れないので、1、2問間違えても、ここは仕方ない。時間配分を優先しよう。2題で15分が限度だ。
パート3.ここは最大の得点圏だ。550語平均の2題、内容一致の6問で12点。1題で使える時間は8分、2題で16分から18分。ここは短文なので、満点を取ろう。次に、パート3の700語問題が1題、見開き2ページ、その量にまず圧倒される。それに負けず20分で問題は解き終わりたい。1ページ3問、10分以内で2ページで20分。間違っても1問だけ、ここは6点は取りたい。
パート3全体で18点。
パート4.英作文で取れる時間は20分。テーマに沿った英作文を300題は事前にこなそう。そうできれば、18点から20点は取れるようになる。
最終的に85分から90分で筆記がこれで終われることになる。続くリスニング問題を事前に読むためには、10分から15分は何とか使える時間を確保しよう。

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