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2014年4月 8日 (火)

英検1級合格記録 14年6月8日 1次リスニング

1次試験までアット言うまに2ヶ月をきってしまう。これはいつものことだが、1次に受かるまでは僕も何度も、この焦燥感に悩まされたものだ。1級1次試験に簡単に受かる人ももちろん、いらっしゃるようだが、受験回数は3回から7回、9回と回を重ねないと良い結果が得られないことが多いようだ。その意味では焦る必要はない。それより、受かるまでドリルを中断しないことがより大切だ。さて、前回は筆記で60点が合格の目安と書いたが、帰国子女ならいざ知らず、純日本人には34分のリスニングテストが最大難関のひとつだろう。実際のところ、中高年の方、若い方でもネイテイブの接触機会のない方も多いだろう。もちろん、1次に対面やスピーチ試験はないが、高度の英語を聞き取れる能力と同時に4択から正解にマークを付ける動作が出来なくてはならない。パート1はパート4までの中では点数をとりやすいが、それでも8点から9点どまりだろう。パート2、これが曲者だ。5問で各2点、内容は極めて高度だ。遺伝子組み換え作物、北米歴代大統領の逸話、戦争ビデオゲームを陸軍が使うことの是非など、思わぬ内容で音声による試験が課される。リスニング試験に対応する一番良い方法は、パート3、4も含めて事前に問題を読む時間を作ることだ。それに先立つ100分の筆記試験を85分位で締め、15分はリスニング試験問題を事前に読み込む時間を取りたい。ある程度問題が読めれば、不意打ちに遭わずに済み、最低限度の対応が出来るかも知れないからだ。

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