« 英検1級合格記録 英語・仏語でもシャドゥイング | トップページ | 英検1級合格記録 フランスからの投稿 »

2014年4月 7日 (月)

英検1級合格記録 1次試験 6月8日(日)

3ヶ月毎にやってくる英検は1級2次試験に通るまで、息を抜けない。また、途中で息を抜かない人が結局は合格証書を手にする。「きんちゃんの英語学習日記」をご覧になったことのある方も多いと思うが、かのブログ主さんは15回1次試験挑戦なされている。英語通訳案内士さんで、現役の理系研究職さんにしてだ。簡単に受かるような試験ではないという証明のような良い例だと、僕は考えている。何度か投稿を通じて連絡を取らせて頂いているが、模擬試験も確実に受けられており、前回の本試験では74点を取られたそうなので、今度こそ合格が近い。70点台後半になれば、少ない経験だが、必ず合格が見えてくる。僕は79点が2回続き、2012年の6月で85点を取り、漸く1次が通った。その回は筆記が60点、リスニングが25点の成績だった。この筆記60点も合格の目安だ。きんちゃんは英作文や長文解読や穴埋めは良い成績を残されているが、単熟語とリスニングが非常にむらがあるようだ。このブログでも良く書いているが、単熟語は合格者でも平均点は驚くほど良くない。17点から18点が取れればよいほうだ。しかし、これは穴でもある。25点中21点はどうしても取りたい。コンスタントに21点が取れる人は長文も苦にならない。これはオリジナル・テキストも分厚いものを多読できるようでないと身に付かない。好きなテーマの英書を読むなら苦にならないはずだ。ただ、あまり簡単なものは役に立たない。現代政治や遺伝、HIVや軍事、哲学、社会学など専門分野を素人向けに書いてあるようなものが役に立つと僕は思う。楽しんで、十分な単熟語を身に付けよう。

|

« 英検1級合格記録 英語・仏語でもシャドゥイング | トップページ | 英検1級合格記録 フランスからの投稿 »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 英検1級合格記録 英語・仏語でもシャドゥイング | トップページ | 英検1級合格記録 フランスからの投稿 »