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2014年4月11日 (金)

英検1級合格記録 65歳からの通訳案内士

先週金曜日に続いて、今朝の朝日新聞朝刊、24(生活)面に住建メーカーから通訳案内士と言う、コラム連載の{下}が載っていた。このコラムは高木聖久(まさひさ)さんの第二の人生を2回簡単にまとめていて、これから自らの第二の人生設計を考えているブログ主としては、この連載コラム(一身二生)は大変参考になる。同じサラリーマン人生を歩んだものの1人として、この高木さんの人生設計、第二の人生設計は自らの定年後の生活設計に照らし合わせることが出来るようで大変心強い。女房には、今現在働いていない自分の人生設計の説明材用に、このコラムを都合よく利用させて頂いている。(笑い)まだ、英語通訳案内士にもなっていない自分では、笑止千万だとは思うが、ひとつの理想モデルとして、比較させてもらった。

高木さんの年齢は64歳、自分は65歳。英語資格は高木さん英語通訳案内士、自分は英検1級資格保持者で、歴史検定資格保有者。高木さんの役職定年は55歳、自分は60歳だったが、62歳まで待遇、権限は変わらず。ただ、最終役職もほぼ同様。企業規模もほぼ同じだったろう。従って、なろうと思った時期はもちろん条件が違う。高木さんは60歳で定年、自分は64歳の誕生日が過ぎ、一ヶ月たってから退職した。高木さんは学校に通い、3年がかりの60歳で英語通訳案内士になられた。自分は63歳で通訳案内士本試験免除を英語と日本歴史で獲得した。しかし、専門学校には通ったことはない。漸く、今年の8月に残りの邦文試験、日本地理と一般常識科目を受けることになる。

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