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2014年4月 5日 (土)

英検1級合格記録 独学の限界

通訳案内士試験は1年に1回しかない。2012年6月の第1回でやっとのことで1次に受かった時は2次も、その年のうちに合格するだろうとたかをくくり、なめてかかり、その後散々ひどい目にあった。自業自得ではある。根拠のない自信の報いである。もしはないものの、その年に2次が終わっていれば、翌年の2013年8月には通訳案内士の受験をしただろう。そうなれば、2013年、12月には通訳案内士試験2次までたどり着いた可能性があっただけに残念だ。

結局、今年、2014年の8月にくだんの通訳案内士試験のうち、邦文試験の「日本地理」と「一般常識」を受験することになる。年代順に整理すると、2013年7月7日受験の英検1級2次に合格し、同年12月1日受験の「歴史検定2級」に合格している。その発表と合格証書の発送は翌年、2014年1月24日まで待たなくてはならなかった。英検1級受験で不利だった点は独学では情報が限られることだろう。特に2次については、沢山の方が「茅ヶ崎方式?」というものを利用していたようだ。CELとか言うところもある。ぼくは学校は利用しない。昔から性格上、人から物を教わるのは苦手なのだから仕方がない。ただ、本を読むのは好きだったので、概ね、何でも自分で本を読むことで解決してきた。しかし、英検1級はそれだけでは限界があると
2次受験では思い知らされた。それでも、結局はひとりで乗り切ったが,これと言って目の前の課題を解決する方法を思いついたわけでも、見つけたわけでもなかった。

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