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2014年4月 4日 (金)

英検1級合格記録 65歳から通訳案内士

4月4日、今日の朝日新聞朝刊、生活欄26面に「一身二生」と言うコラム記事が出ている。このコラムはもともと、色々な方の第二の人生を紹介しているのだが、今回は、そこに通訳案内士、64歳の高木聖久さん(64歳)の記事が写真と共に載り始めた。この方は大手住宅メーカーの部長職を勤められたいた方だとか。これから資格取得までの苦労話が始まるのだろうが、ご自分のホーム・ページで海外のお客様を集められているそうで、これは自分がやろうとしている方向にも似ているので、次回のコラムが楽しみだ。僕自身は64歳と1ヶ月定年一杯まで営業や社員研修部門の長を勤めていたので、サラリーマンとしての人生は似通っている。企業規模も業界1位だったし、上場はしていなかったが、税法や会社法の定義では大会社分類されていたところなので、まあ、企業規模も似たようなものだったのだろう。大体が、この時期に大学を出て就職していれば、行け、行け、どんどんで、どの企業もその事業規模を拡大させていた時期と自らのサラリーマン人生の上り調子とを同調させらた幸福な時代だったのだ。海外に事業展開を進めた時期も同時だろう。もっとも、僕の所属した企業ははじめから欧州に拠点をおいていたので、その企業規模が欧州やアジア、日本国内でその後拡大して行った点では異なっているが。いずれにしろ、所属した企業が、バブルに飲み込まれなければ、また、順調に所属していた企業で生き残れていれば、サラリーマン人生は概ね順調な終局を迎えたはずなのだ。このコラムを横目で見ながら、今日は日本地図への伝統物産の書き込みを終わらせよう。「力の5000題」も地理と社会については練習問題も含めて一応全て解き終え、読み終えた。これで、「日本地理」については最低限のラインはドリルを完了することになる。自分が対応しなければならない邦文科目ドリルは「一般常識」を除けば、これだけなので、残りの数ヶ月はフランス語だけに集中したいものだ。

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