« 英検1級合格記録 1次リスニング・テスト | トップページ | 英検1級合格後 通訳案内士 一般常識問題 »

2014年5月 1日 (木)

英検1級合格 通訳案内士 試験免除準備

今朝、漸く恵比寿界隈も雨が上がったので、近くの郵便局まで出向き、英検1級と日本史2級、それぞれの検定合格証明書を取り寄せるべく手続きを行った。それは、

1.英検については1100円の小為替を組み、証明書取得申請書と共に封書に同封。
  書留にしろとの指示だったので,そのようにした。昨年までは1000円だったが。
<       >
2.日本史検定もサイトから申請書をダウンロードし、印刷、手書きで必要事項を
  書き込み、合格証のコピーと1000円振込み、その受領書を同じく封書に同封。
  1週間もすれば、必要書類は手元に届くだろうから、5月20日には本試験願書を
  入手し、 5月22日くらいには手続きを完了したい。1次受験は邦文2科目だけだ。
<        >
「日本地理」と「一般常識」。日本文化史と地理が「一般常識」の肝だそうだが、「歴史検定」に辛うじて合格していたためか、サイトで勝手に模試、昨年の本試験も8割以上の出来だった。まあ、「地理」は中学受験参考書のほか、司馬遼太郎の「街道を行く」は全て読破しているし、堀田善衛の「ゴヤ」なども2度読んでいるので、西洋絵画史も問題なく身に付いてはいるだろう。かつて、主な欧州の美術館も巡りはした。
<         >   
その昔、フィレンツェのウフィッツイ美術館は午前中だけ開いている曜日にぶつかり、午後1時について娘たちから大顰蹙をかったことがあった。それにある1月の平日、極寒のロンドン、テートギャラリー。家族で震え、市内からヒースローまで手持ちのポンドだけを、カブの運転手さんに見せ、「値切る日本人は初めて見た」と呆れつつも、笑って乗せてくれたことを思い出す。30年ほども昔の話、娘たちもまだ、リセに通っていたな。

|

« 英検1級合格記録 1次リスニング・テスト | トップページ | 英検1級合格後 通訳案内士 一般常識問題 »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 英検1級合格記録 1次リスニング・テスト | トップページ | 英検1級合格後 通訳案内士 一般常識問題 »