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2014年5月18日 (日)

英検1級合格記録 1次までの3週間

英検1級は簡単には受からない。もちろん、出来るひとはどこにでもいるし、仮に英米の私立高校や欧州あたりインターを出た帰国子女が受ければ受かるだろうから、それらの例外は今日の話しからは除外しよう。さて、勉強が行きづまった時はどうするか?僕は1次に合格するまでに2年、6回、2次は4回目までもつれ込み、それもぎりぎりで合格したくちなので、勉強法云々をここで語る資格はまあ、ない。ただ、1次受験2年目、2回続けて79点で落ちたときは、さすがに次は受かりたかったので、大型書店へ行き、「7日間で完成1級1次7日間予想問題ドリル」を偶然見つけ、これだと思った。そう、本屋さんもいつもの本屋さんとは違う店に行く良いと思う。そこで、いつもと違う参考書が見つかることがあるからだ。本屋さんの良いところは言うまでも無く、中身がきちんと手に取って読めることだ。万能のアマゾンも、これだけは弱い。そこで、行き詰まりが解決することもあるのだ。僕は残り3週間、ひたすり、「7日間完成ドリル」を会社が終わってから、近くの区立図書館で、東京タワーの灯を横で眺めながら、90分はひたすら解いた。1点違いでも不合格は不合格、最終的に85点で合格したが、仕上げとして、「この7日間完成ドリル」は本当に役に立った。あくまで、ある程度完成した段階で使うべきドリルだとは思うが。

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