« 英検1級合格記録 英語力の劣化 | トップページ | 英検1級 通訳案内士 H24年 一般常識 »

2014年5月 4日 (日)

英検1級合格 通訳案内士になる

このところ、サボらずに毎日、図書館通いを続けている。僕は地理が弱いので、「日本の地理」をページ見開き本で勉強したり、小学生高学年用の「力の5000題」で各地の天候を図表で確認したりしている。この「力の5000題」は地理問題を全て解き終えたのだが、この参考書の表紙タイトルをあらためて見て、はっと気づいたことがある。この参考書兼問題集は、社会の教科書だったのだ。通訳案内士試験の公式ページで、「一般常識」試験概要を読むと、中学校社会科からも出題すると書いてある。「はじめからていねいに」ブログでは、「一般常識」は結局のところ、「日本文化史と地理を勉強しておくことが大切」そして「各地の伝統工芸プラス産業を押さえておきたい」と述べておられる。この「力の5000題」地理、歴史、公民、世界の中の日本、その上に地図の読み方まで載っている。一度だけ2014年の「一般常識」と「日本地理」問題を解いてみて、8割方で来たのだが、この「力の5000題」に大概のヒントは載っていた。昨日は区立図書館の児童・小学生用コーナーで「なんでも日本一」をあらためて調べてみたが、なかなか面白いし、役に立つ。どんな、ドリルをこなすにも小学生コーナーを馬鹿にしてはいけない。思い違いを正す、記憶を定着させるには、基礎の立ち返るのが一番だ。

|

« 英検1級合格記録 英語力の劣化 | トップページ | 英検1級 通訳案内士 H24年 一般常識 »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 英検1級合格記録 英語力の劣化 | トップページ | 英検1級 通訳案内士 H24年 一般常識 »