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2014年5月 2日 (金)

英検1級合格後 通訳案内士 一般常識問題

僕は「通訳案内士」試験問題集、特に邦文問題集は過去問題すら買ったことも見たこともなかった。それは、既に3,4年前に更新を終えた「通訳案内士試験をはじめからていねいに」と言う無料ブログで、「少なくとも私には、一般常識問題の傾向は、過去問題からは読めない」と書いておられたからだ。また、ここ、2年で英語を含めて通訳案内士試験は難度が下がり、邦文試験問題も、それ以前の試験とは内容を変えている可能性もあるため、例えば、2010年の問題を解いても参考にはならないかも知れないと言うのだ。そこで、僕は「はじめからていねいに」ブログ主さんの教えに従い、一般常識本を一冊読んだ後は、「日本地理」と「超速日本文化史の流れ」を読み込み、「一般常識」対策としている。小学生用の「力の5000題」も中学受験問題を全て解いてみた。ただ、僕の持っている版は情報が少し古いので、これから受験するなら、最新版を購入したほうが良いだろう。その良い例が、あるサイトから引っ張って来て解いてみた常識問題のうち、国連における日本の分担金を選ぶ問題。正解は10.83%なのだが、僕は20%で選んで間違い。ただ、2003年には19.5%が日本の分担金だったのだ。僕は「力の5000題」で問題を解く以前にも、常識として20%とずっと思い込んだいた。これは2012年度における日本の分担金問題なのだ。そのあたりは最新情報で対応したい。通貨価値も変動するし。しかし、この「力の5000題」は「日本地理」や「一般常識」試験に大変役に立つことには変わりはない。地図の読み方や国際問題への対応も、この1冊で十分だろう。ただ、新しい版で勉強したい。

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