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2014年5月 7日 (水)

英検1級合格 「学年ビリのギャルが1年で」

6月8日に向けてのリスニングのコツのお話し。上のタイトルは昨日、目黒区立図書館で、予約の上、借りて来た「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話」坪田信貴著、カドカワ刊をパラパラと読んでみたので付けて見た。この本については何処かの書評でも書かれていたが、いわゆる、心理学を応用した洗脳とも言えるノウハウ本だろう。僕が、この本を手に取ろうと思ったのは、英語技能を高めるためには、この塾の先生は何をしているのかを30分ほどで知りたいとも思ったからだ。なにしろ、TOEIC 990だそうだから、この方は。

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別に特段の方法は彼もお持ちではなかった。残念、リスニングは高度な単熟語力がないと歯が立たないと、このブログで、僕は過去、何度も書いているが、彼も「豊富な語彙力がないとリスニングは上達しない」と書いている。英検1級、過去問題リスニングCDを聞いても理解出来ないのは、高度な単熟語力がないからです。そう、ことは単純、長文解読、リスニングCDなどに出てくる難度の高い、頻出単語は、発音とともにドリルをやりながら覚えてしまう。13000から15000語の単語力があれば、リスニング問題は理解出来るはず。それと、僕のアイデアでも何でもないのですが、リスニング問題は事前に、解答欄の4つの選択肢文を出来るだけ多く読み込んでおくこと。英検では長々と注意事項が、試験前に放送されますが、その間に4選択肢を読んでおくと、問題内容が事前に分かると、これも何度も、以前から書いているが、このノウハウ本の著者も同じことを書いている。どうも、TOEICでは選択肢文は極短いようだが。単語を覚えようと思うなら、ポストイットに難度の高い単熟語を4個書き出し、覚える。どんどん書き出し、その日10枚(計40個)を覚えているか確認。覚えていないものだけ、手帳に張り出し、電車の中で覚える。帰宅して、覚えていたと思うオリジナルをまた眺めて、覚えていないものだけを、新たに追加したものと一緒に、また同じに手帳に挟み込み、通勤、通学途中に覚える。このような手もあるというお話。
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結論、塾の、この塾の授業料の高さに驚いた。毎日受講するコースで百数十万円。まあ、教育投資なのだろうが、どこの塾も同じようなものなのだろうか?この金額はべらぼうだと勝手な感想を持った。これが常態なら、まさに犯罪的だと自分は思う。
まあ、自分の娘たちは日本で教育しておらず、リセが終わるまで、フランスにいたので、単に日本の教育事情を知らないだけなのだが。

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