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2014年5月 8日 (木)

英検1級合格記録 「学年ビリギャル」を読む

「学年ビリのギャルが…」著者の坪田氏は中々の商売上手だ。自分が経営する塾を、あたかも自分も、一講師であるかのような擬態を使い、「学年ビリギャル」を心理学を使い洗脳する。

その費用は百数十万円!、素直に金額を書いているので、悪意はなく、その点は評価したいが、この洗脳本の表、裏、そして中のページでも、モデルが本人を学年ビリギャルを擬態してふんだんに登場する。さて、英検1級、1次に臨むのに、この本はなにが関係あるか?この著者、名古屋の名物講師はさらりと、ご自身がTOEIC990を自慢しておられる。僕は自分のブログで、単熟語力と解読力、リスニングについて繰り返し、しつこく主張しているが、頻出、難度の高い単語、熟語力がないと1級、1次に挑戦するのは無理と何度もかいているが、この「学年ビリ」本著者も、語彙がなくては英語は話しにならないと書いている。特にリスニングは単語力、と書いている。そう、単語力がなくては英検1次も受からない。僕はリスニング・テストに特段の上達法はないと書いているが、それは、15000語レベルの単熟語力は簡単には付かないからだ。と何度も書いている。僕はどうしたか?僕も1回目の受験では56点だったから、その点は、これから挑戦する方と同じだったか、もっと程度は低かった。ただ、僕は20歳の頃から、オリジナル。オリジナル・テキストだけは40年以上読んで来ていた。それも、自分の楽しみだけで、だから、単熟語力は、残念ながら、一夜漬けでは付かないのだ。

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