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2014年5月 4日 (日)

英検1級 通訳案内士 H24年 一般常識

今朝早く、ハローアカデミーのサイトに入り、2012年の「一般常識問題」をPCのハードに落として印刷し、手元にハード・コピーをおいた後、約30分で常識問題を解いてみて驚いたことがある。昨年、2013年度の「一般常識」問題と今回の問題とを比較して見ると、一昨年度、2012年度の問題のほうがはるかに難しいのだ。点数は100点中65点。辛うじて合格点だ。昨年度のものを、先週、気楽にテレビも消さないままで解いて、80点を超えていたことから考えると2012年度までは極めて難度が高かったのだろう。そう、昨年、2013年度から合格者を増やすという、新機軸の試験改革が本格的に動き出したのだろう。僕は過去問題集を持っていないので、試験問題掲載サイトで気が向いた時に「通訳案内士」問題を解いているのだが、そう、2012年から2013年が試験難度改定の潮目なのだろう。同年の「日本地理」は問題を解いていなので比較は出来ないが、「英語試験」も昨年から問題は簡単になったそうだから、事実は自分の印象と符合する。それにしてもかなりの数の問題が「力の5000題」を良く読めば解けることがわかった。それに昨年の新聞縮刷版などを読んでおけば試験準備としては万全だろう。なんども書くが、英語を含めて、過去問題集や解説書を買うのはお金をどぶにすてるようなものだ。その上、個人情報保護ということで、最新問題は市販問題集にも載っていない。これでは詐欺ではないか?「通訳案内士問題集」は、殆ど虫食い状態で、受験生に売れるかたちにすらなっていない。断りを入れているとは言え、本来出版すべきではないだろう。

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