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2014年5月22日 (木)

英検1級合格 通訳案内士 2ヶ国語で受験!! 

今年2014年、平成24年の「通訳案内士」試験受験料、それにしても高くないだろうか?僕は生まれて初めて、この国家資格、それもまともには喰えもしない、この試験を受けるのだが、1ヶ国語で11700円、2ヶ国語で23400円。まあ、4科目受験料金なのだが、昨年までは8700円だったそうだから、3000円値上げ。2ヶ国語ではただ倍額、割引もないのか?と嘆いても役所と役人には通じないだろう?支払う受験料が結構な金額なので、なんとか1回で受かるようにしたいものだ。もっとも、英検1級も1回の受験で8400円と大幅値上げ、多分、平均6回から8回は2次試験合格までかかるだろうから、一概に通訳案内士だけが高いとも言えないだろう。8回受ければ、67200円だ。その上、英語学校に通っていれば、20万や30万円は既に支払っているだろう。英語通訳案内士「きんちゃんの英語学習日記」さんは、今回で16回目の1次受験となる。僕は7500円時代に1次6回、2次は3回分支払ったから67500円かかったことになる。ただ、学校にはどこにも通っていない。さて、僕の通訳案内士受験、英語と日本史は受験免除となるので、虫食いで空く時間を埋めるべく、フランス語で受験する。が、しかし実力的には結構無理があることは分かっている。この3ヶ月で語彙不足が埋まるか?現在の仏語試験水準だと10000語は不自由なく使える語彙を持っていないと厳しい。僕の語彙力は8000語前後だろう。オリジナル・テクストはフラン語で読めるが、大人向けの小説で1ページで5個は分からない単語がある。これは3個以内に収めないと推理にも無理がある。ただ、フランスの中学生1年レベルのニュース原稿本を暗記し、21題以上ソラで書けるようにしたら、昨年の和文仏訳問題なら、いつのまにか書けるようになっていた。ドリルを怠らなければ良いこともある。

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