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2014年5月 5日 (月)

英検1級合格 通訳案内士 2012年度 一般常識

昨日、5月4日は、ほぼ午後一杯、65点に終わった、勝手に模試した上記タイトル年度「一般常識」問題のうち不正解問題の分析をしてみた。と言うのは2012年(平成24年度)の試験問題は、次年度、2013年度(平成25年度)のそれよりかなり難しかったと考えられるので、英語から全ての邦文問題まで、もし、この2012年度で60%以上の得点が得られれば、今年度2014年度では80%、8割方の得点で合格出来るだろうからだ。その意味では知識の裏打ちをしておくことが、本試験対策になると考えているからだ。

そう、昨年2013年度から、通訳案内士試験はゆるくなっているのだ。TOEIC 840点で英語受験免除、これは英検で言えば準1級に毛が生えた程度の難しさだろう。しかし、この点数では英語での2次プレゼンは、本番ではうまく回答出来ないだろう。TOEICには2次スピーチテストもないし。僕は現役時代、TOEIC870から940程度の社員4、5名に英語プレゼンを指導したことがあるが、彼ら彼女らは、事前にテーマを与えておいてもうまく話せなかった。それはそれとして、通訳案内士試験問題に戻ると、翻って言えば、昨年度の問題で6割しか出来ないとすると合格はボーダーライン上ということにもなる。
僕は「通訳案内士問題」やその参考書の類も手元にないので、勝手に模試をし、回答解説も勝手に自分でやっているが、昨年の問題がゆるいなら、一昨年の問題で自分を鍛えておくのも手だとは思う。 自分の勝手な都合だが、僕は英語と日本史試験免除となるので、本番試験では時間が虫食い状態となる。そこで、フランス語を英語の代わりに受けて時間の無駄を省くつもりだが、折角だから、英語以外の問題も、外国語はゆるくなっていることを望んでいる。フランス語での筆記は実のところ得意ではないからだ。自分のレベルは、書くことに関しては、せいぜい仏検2級レベルだろうから、その望みは甘いか?

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