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2014年5月 2日 (金)

英検1級合格記録 リスニング34点の壁

5月も3日の週末に入ると、6月8日の1次試験まで5週間となる。筆記も手強いが、付け焼刃ではどうにもならないのが、リスニング・テストだ。僕も初めて、それもろくすっぽ過去問題も見ていないで、いきなり1級試験を受けたときは、手も足もでなかった。聴き取りには多少自信があったので受験前には、殆ど準備をしなかったのだが、4択のスピードに全く付いてゆけなかったと言う、苦い思い出がある。聴き取りに仮に自信があっても、問題音源が消えないうちに、耳と脳と眼と手を同時に動かすには訓練が必要だ。今聞いたばかりの音が消えてしまうのだ。その上、ぐずぐずしていればすぐに次の問題が聞こえてくる。ためらえば、そのまま問題音源について行けなくなる。そう、リスニング・テストは難物だ。このリスニングが出来ないために十数回落ち続けている受験生は数えきれない。そして、そう簡単には正確な聴き取り力は付かない。これは耳の問題ではないのだ。広範に深く、どんな話題でもついて行ける、教養のようなものが英語力として必要なのだ。それがなければ単熟語力で分かったつもりで4択から、その時放送されたテーマに合致する答えをなんとか見つける。ここは表面的な理解でよい。聴き取ったキーとなる単語と答えとなる文章を合わせる。ただ、13000語ほどの英単熟語力はつけておかなくてはならない。ともかく試験に間に合わせるようにしよう。5週間、隙間時間と休日はドリルでつぶそう。欠点克服には十分な時間と日数だ。

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