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2014年5月 5日 (月)

英検1級合格記録 6月8日 1次試験

いつの間にか、1次試験までの日にちは5週間を切った。受験なさる方はGWどころではなかったろう。60歳を過ぎても、62歳まで現役のプロジェクトを任されていた関係で、定年後を考えつつも、英検1級受験は62歳になってからだった。その頃、社員教育プロジェクトをゼロから立ち上げた。4年目までの社員が対象、人数は80名ほど。アシスタントは付いていたものの、教育プロジェクトの中身もなにも自分ひとりで考えたようなものだったので、外部の監査法人関連組織が主宰していた社員教育セミナーに参加しては、中身を自分だけで、勤めていた会社に合わせては変えていったりしていた。もちろん、沢山の関連本も読んだ。許可は直接社長から取り付ける。間に人は入っていなかったので、全ては自分の色が出ていた研修内容になっていたのではないかと思う。当然、英語によるプレゼンなども研修に入れた。その点、1級1次の学習と合わせて、英語研修内容も考えて行けたのは良かったと思う。ただ、自分の時間、1級ドリルの時間はさほど取れない。通勤時間とその前後の時間、そして勤務後、近くの区立図書館でドリルをこなした。連休中、妻はクルーズに出ていたので、その間は単熟語とリスニング・テスト、そして長文解読を徹底的にこなした。その上、早朝は30分で英作文を2つは書いた。結局、1次合格は63歳の6月。2次合格は64歳の7月になってしまった。しかし、現役時代は集中できる時に勉強するしかない。時間をともかく、無駄にしてはならない。隙間時間はいつでも見つかる。外国語に限らないが、歩いていても、散歩していても、寝入りばなでも勉強は出来る。

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