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2014年5月15日 (木)

英検1級合格記録 リスニング Orangutan

6月8日の試験まで3週間と2日だ。リスニングテストの出来不出来は語彙の量とだと、このごろ何度も書いている。しかし、発音も正確に覚えていないと、意外な不覚を取る。そう、特殊な発音は試験における死角ともいえる。上の単語はオラウータンのこと。何時のことだったか忘れたが、パート2の試験のひとつに、「オラウータンは遺伝子解析では人間には近くない。チンパンジーのほうが、殆ど、人間の遺伝子配列と同様だ。が、オラウータンはその手足の長さや体型、そして髪の毛の生え方は人間に似ている」と言う主旨の問題が出題されたことがある。

問題はその発音。ほとんど、「レネタン」としか聞こえない。百歩譲っても「オレネタン」だ。この単語がオラウータンを指すなどと言える人は数え切れるほどしかいないだろう。リスニング試験では、英語での動植物の名前は死角だと自分は考えている。僕もこの単語が何を指すのかは、リスニング・テスト中最後までわからず、この問題は当然出来なかった。リスニングテストの難しさの一例だ。それでも、13000語の語彙力、(発音を知っていることが前提だが)語彙力がリスニングの合否を決める。

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