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2014年6月19日 (木)

英検1級合格記録 なぜ、落ち続けるのか?

独学受験生。このブログ主はまだ、現役のサラリーマン、62歳最後の2年は企業内講師、自社向け教育コンテンツの作成、社員教育計画からプログラミング、内外講師の招聘まで、自らやりながらの受験でした。僕はそれまで、62歳まで現役の上級管理職でしたから、これには戸惑いました。サラリーマンなら誰でも経験することですが、幸い僕は、役職定年となったのは62歳。その後の2年間は嘱託扱いで名目上、外部に対しては研修企画部長。総務に異動になり、慣れない仕事の中、外部のセミナーに参加し、それをパクリ?講師、英語講師まで勤めながら、2年で英検1級に合格しました。しかし、1次は6回目に85点で合格。その前2回は79点と、1点差不合格を続けて悔しい思いをしました。2次は3回目にお情けの62点で漸く合格しました。

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そう、僕も落ち続けたクチの1人です。毎日セミナーの手配を終わり、事務処理はもうひとりの研修担当にお任せし、17時半には会社を出(もう、嘱託契約でしたので時間は取れた)東京タワーの見える区立図書館で閉館まで毎日ドリルをこなしました。独学の大変さは自らの立ち居地が分からないこどだと思います。別に群れる必要はないでしょうが、情報不足は、良質の無料サイトに助けて貰うほかありません。
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しかしです。16回、17回と落ち続け、10年がかりで英検1級を取る、取ろうとする人がいますが、それこそ、徒労ではないでしょうか?英検1級は参考書、フォーマットを徹底的に使いこなせば合格します。それも1年ほど徹底的にドリルをこなせば合格します。
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ただ、その前提は13000語の語彙です。どんな小説、評論、新聞記事も速読できる英語の語彙力は必要です。ただ、これも洋書を読みまくりながら、同時に英検ドリルをこなせばよいのです。個人差はあると思いますが、圧倒的な単熟語力があれば、リスニングも聞き取れた語彙を手ががりになんとか、正答数を増やすことが出来るでしょう。
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短期に合格するには、あらゆるドリルの徹底活用と13000語の語彙力、これは独学でもなんとかなります。それが今日の結論です。
 

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