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2014年6月18日 (水)

英検1級合格記録 リスニングを捨てる(続)

昨日、リスニングが合格の壁になっているなら、いっそ捨ててしまったらどうかと書いた。ただ、その前提としては、筆記、ここはフォーマット通りにドリルを重ねて点数を上げておく必要がある。その前提としては、筆記で、

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パート1で23点は語彙で稼ぐ。
パート2では穴埋めで5点。
パート3の内容一致で18点。
パート4の英作文で20点。
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これで66点だ。仮に、ここからマイナス2点を安全圏にするとして、64点。
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上記の点数にリスニングテスト点数を16点として上乗せする。これも誤差は2点内とする。リスニングも14点の最低点数で合格出来るようにすることも出来るが、これでは、2次を乗り切れないだろうから、16点。両方の合計で82点で合格したいもの。

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リスニングで16点とすると、
パート1で8点。ここはやさしいほうなので、ここまではどうしても取って欲しい。
パート2で2点。ここは難しいパートなので、殆ど得点にはならないだろう。
パート3で4点。
パート4で2点。
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やさしいパート1だけでも良く練習して下さい。
それで、漸く16点。
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通訳案内士でもある「きんちゃんの英語学習日記」さんは6月8日の試験ではリスニング10点。これから見えることはパート1で点数を取ることがどうしても必要だという結論です。いくらリスニングを捨てるとしても、パートはきちんと得点しましょう。






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