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2014年6月11日 (水)

英検1級合格 独学の記録

改めて書くこともでもないが、8日の1次が終わると大量の不合格者が出る。これはいつものことだが、10%ほどしか1次合格者は出ないのだから、それは仕方がない。ただ、8400円もの受験料を1年3回、2年も3年も払い続けるのだろうか?交通費とお昼代金を入れれば1回1万円ほどの出費だ、学生や若いサラリーマンには軽い出費ではない。1年に3万円、3年なら9万円だ。それでも受からない人は受からない。4年12万円。12回の受験回数は別に珍しいことでもない。1級、1次対策では、その上に1級受験塾や学校に年間20万や30万は使っていることだろう。受験料を入れて3年間で100万円だ。それでも受からない受験生は受からない。そんな無駄な金を使うなら独学で進めるほうが余程ましだ。もちろん、力不足で不合格になるのだが、リスニングは学校や塾に行っても力は中々付かない。はっきり言ってお金の無駄だ。

自分の責任なら不合格でも納得は出来る。もちろん、13000語の語彙力があれば、独学でも合格する。今日はそれだけ言っておきたい。100万円も使ってなんになるのだろうか?
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唐突だが、良くスピードラーンニングで英語は上達するかと聞かれることがある。初級、旅行者用の英語会話力なら出来るようになるひとはいるだろうが、高度な英語力が、スピードラーンニングで付くとは僕は思わない。そんな、高レベルの教材は仮に有っても需要はないだろうから、商売にはならないだろうが。

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