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2014年6月27日 (金)

英検1級合格記録 2次試験も大変

昨年、2013年7月に2次に漸く合格してから1年が経つ。僕の当初からの計画では、64歳の定年時には2次も終了しているはずだった。1次は計画通り、在職中、(社内研修講師兼立案者兼運営責任者)に合格していたが、2次に手間取り、昨年の8月には英語通訳案内士に英語と日本歴史試験免除で受験する計画が1年ずれ込んでしまった。60過ぎに、あるサイトで「通訳案内士」と英検1級の関係を知り、遅ればせながら、受験を決めたのは2011年。2012年の6月に1次に合格していたので、そのまま、遅くとも同年の11月には2次合格出来るだろうと踏んでいたが、それは大変甘い見通しだった。2次は英語でどんなトピクスでも自分なりの意見がすらすら出てこないと合格は難しい。スピーチ後、なぜそのように思うかと、角度を変えて試験委員に質問される以上、自らの意見に論理的な裏づけがないと、対話が成り立たないのだ。自分なりの意見がないのなら、それを埋め合わせる知識と言うことだろう。僕が失敗したある回では、苦し紛れに、分かりもしないSocial Serviceを選び、その概念すら掴んでいなかったので、スピーチは組み立てられず、40点台でもちろん惨敗。その意味では広く、浅くなんでも話せるようにして、2次には取り組んで頂きたい。3回目の受験では監視カメラの話題、たまたま、何処かに出ていたトピクスで英文原稿にしたことがあったのと、英国の、それもロンドンの監視カメラの多さについての記事を、英字新聞で読んだことがあったためか、この話題を選び、何とか合格した。運もあるが、広い知識が試されるのも2次スピーチの難しさだと思う。1分でトピクスを選び、その間にスピーチを組み立て、2分以内に話す。無意識に話し出せないと、この試験には受からない。

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