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2014年7月 5日 (土)

英検1級合格記録 「過疎地に英語特区」

「岡山県総社市が過疎に悩む地域を独自に「英語特区」に指定し、幼稚園、小、中学校の英語教育に力を入れている」と言う新聞記事が昨日、7月4日の朝刊に出ていた。母語との併用と言うことを考えると、英語教育は母語が固まってからで良いのではないだろうか?その時期は10歳あたり。小学校の高学年、5年生あたりから本格的な英語教育を始めたらよいのではないのでは?と言うのが僕の経験上の持論。学校の授業は全て英語で行う、そしてそれは高校卒業まで続く。日本語と仏語や中国語は第2、3外国語として英語授業と平行して単位認定して行く。これから流行りそうなIBと同様の教育方法だ。母語が固まる前に英語をやらせても時間と労力の無駄だろうし、「自分が何者か」と言う自問自答が母語で出来ないのは「自我の確立」と言う意味でも危険ではないだろうか?パリのIB(国際バカロレア中学・高校)にふたりの娘たちを通わせた経験から一言言わせてもらいたい。

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