« 通訳案内士への道 仏語勝手メモ | トップページ | 英検1級合格 2次結果発表と「流星ひとつ」 »

2014年7月13日 (日)

英検1級合格記録 7月15日(火)15:00

上記タイトルは2次結果の発表日。英検サイトにアクセスし、合否が確認できる時間です。1次ですと、アクセスが集中するため、しばらくつながりませんが、さすがに2次受験者は数が少なく、すぐに英検サイトに入れます。1次は50人位が一部屋に詰め込まれて受験しますが、その部屋で合格出来る人はせいぜい、3,4人くらいのものでしょう。ただ、2次も1回で合格出来るひとは4人に1人、25%くらいの確率ではないでしょうか?英検サイトの公式発表60%には複数回受験者の合格を含んでのことだろうと思います。これで、合格してしまうと英検の勉強は終えてしまう人も多いかも知れませんね。若い人だと留学の準備ということも考えられます。しかし、年齢に係わりなく、2次を突破出来て、晴れて1級資格ホルダーになられた方は、英語で直接最新情報に触れる面白さに目覚めたのではないでしょうか?情報はやはり1次情報です。英国、米国で発表される医学、科学、政治、経済、エンターテイメント情報に直接アクセスし、日本のマスコミ情報を通さない生の英語情報を取り続けることは、仕事、教育、日常生活に必ず役に立つはずです。英検1級での語彙力は15000語位でしょうが、生情報を取り続ければ簡単に30000語くらいには増えるでしょう。ご自分の英語のレベルも落とさずに済みますし、一石二鳥ではないでしょうか、自分の今後の進路も自分で決められるヒントにもなるでしょう。ネットだけではなく、書籍、経済誌、専門誌などのハードコピー情報もお読みになると良いと思います。

|

« 通訳案内士への道 仏語勝手メモ | トップページ | 英検1級合格 2次結果発表と「流星ひとつ」 »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 通訳案内士への道 仏語勝手メモ | トップページ | 英検1級合格 2次結果発表と「流星ひとつ」 »