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2014年8月15日 (金)

英検1級合格 通訳案内士への道 メグレ警視シリーズ

メグレ警視シリーズの中の一冊「メグレ警視のリボルバー」のオリジナルテキストを読んでいると、その小説の中でbelinographe と言う言葉が出てきました。メグレ警視がscotland yard
(ロンドン警視庁)に手配写真を送りくだりで出てくる写真電送機のことだそうです。辞書を引くと「ブラン式写真電送機」と出ていました。世界で初めて、ファクシミリ以前に写真電送に成功した人が上記の切手にまでなっているEdouard Belin と言う人だそうです。小説の舞台は1950年前後のパリとロンドン、昔の小説を読んでも知らないことばかり出て来て、それは楽しいのですが、さて、フランス語の語彙は増えてきているのか、それが心配です。

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