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2014年8月16日 (土)

英検1級合格 通訳案内士への道 メグレ警視シリーズ

アトランダムに借りた「メグレ警視シリーズ」も3冊目、Maigret et le clochard,(メグレと浮浪者)に入ります。この作品は1962年に書き上げられているようですが、現在ではこの単語は使えないようです。この言葉はSDF(sans domicile fixe )<決まった住所がない>と言う語彙の各々の頭文字に置き換わっているようです。その他の単語で現在使えない単語にgitanもあります。この単語はスペインに住むジプシーと言う意味がありますが、現在ではロマという単語に置き換わっています。または元々の出身国で呼ばれます。例えば、Petit Croatian , クロアチアの少年と言うようにです。<政治的に正しい>politically collect は、フランス語でも例外ではないようです。このように語彙は少々古いのですが、舞台は懐かしい時代のパリ。わくわくしながら読み進めています。しかし、本試験は来週の日曜日、単語はさほど増えないでしょうが。

 

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