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2014年8月11日 (月)

英検1級合格記録 合格後なにをするのか?

英検1級合格者は「通訳案内士」を目指すのが定番のようですが、僕は昨年の「通訳案内士」試験には間に合いませんでした。と言うのも、2次試験に3度も落ち、昨年の7月7日の最終1次免除試験に漸く合格した時には、受験申し込み期間がとっくに過ぎていたからでした。元々、英検1級を受験したのは、「通訳案内士」受験科目のうち、英語そのものを免除としてもらう為でした。2012年の6月に1次に合格していたにも係わらず、計画が1年ずれてしまう体たらく。仕方なく、日本史検定を同年の12月に取り、本試験受験免除科目を増やしてお茶を濁す始末。これで1年空いてしまうため、昨年の7月7日以降は、フランス語の読み書き能力を付けることにしました。英検1級受験の経験から、オリジナル・テキストを読み、1ページで分からない単熟語が3つ以上あれば、その語彙能力は10000語前後、今の僕の実力では3語の時と5語分からないページもあるので、8000語から9000語が、僕の仏語の語彙能力だろうと考えています。せめて、後2,3000語を増やして置かなければ、合格は覚束ないでしょう。さて、あと2週間で、付け焼刃の仏語単語強化は間に合うものでしょうか?

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